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隠居日録

2016年(世にいう平成28年)、発作的に会社を辞め、隠居生活に入る。日々を読書と散歩に費やす

確定申告に行ってきた

日録

昨年会社を辞めてから世間的には無職を続けているので、いわゆる年末調整をしていない。それで、税務署が混む前に本日確定申告に行ってきた。税務署に到着したのは9時40分ごろだったが、相談コーナーには既に数人の人が待っていて、受付番号は11番だった。待つこと40分ぐらい。ようやく順番が来て、相談コーナーに案内された。

「年の途中で退職したので、確定申告に来た」と告げ、源泉徴収票やら、年金の支払い確認書やらを出して、表に記入してもらう。その後パソコンでの入力に移り、ポチポチと入力していく。

私は目が悪いので、自分のパソコンはマウスカーソールを見失いような設定にしているのだが、税務署のパソコンは普通の設定なので、マウスカーソールがどこにあるか、わからなくなってしまい、非常に使いにくかった。

今や申請にはマイナンバーが必要なのだが、税務署の職員が入力された番号とカードの番号を照合させてほしいと言う。一応「番号は見せてはいけないものなのでは?」と抵抗したのだが、そこで長時間ごねても仕方ないので、番号を見せてた。法律違反にならないことを切に願う。

確定申告の結果、約44万円が還付されることになった。